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| 2005年、チベット、ラサの巡礼者たち |
人の持つ気。
これは、土地と違ってちょっと厄介。
私が思う気の話 土地編
きっと、身体中を、エネルギーが気持ち良く巡っていれば、いい気を放っているのだろうし、
良くない気を発している時は、
何事かでその流れが妨げられ、滞っているのだろう。
土地の気よりずっと短いスパンで、上がったり下がったり。
そして、
そんな気を、知らず知らす私たちは外に放っていて、
お互いに、与えたり受け取ったりしている。
チベットの偉いお坊さんに、何度か間近でご挨拶させていただいたことがあるけれど、
毎回、ただ足元に座らせていただくだけで、
パワフルな聖地に足を踏み入れたいるかのように、
安心感と幸福感、肯定感に全身が包まれる。
どれほどのいい気が巡り、外に放たれているんだろう。
人が、このような存在になり得るということが、驚きでもあり、希望にもなるのだけれど。
比べるのもおこがましいとは言え、
かたや私は、
残念ながら、
マイナスの気をしばしば、たぶんかなりしばしば放っている。(周りのみなさんゴメンナサイ)
ただ、自覚があるときには、
その気を外に向けないように意識することを最近覚えて、これは結構有効なように感じている。
でも、いつもそんな風に冷静に対処出来ないからやっぱり厄介。
でも、だからヨガが必要なんだよね。
そんな、気を整えるヨガの話をこれから書いていこうと思います。

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