2019年1月21日月曜日

私が思う気の話 人編




2005年、チベット、ラサの巡礼者たち


















人の持つ気。

これは、土地と違ってちょっと厄介。


私が思う気の話 土地編



きっと、身体中を、エネルギーが気持ち良く巡っていれば、いい気を放っているのだろうし、


良くない気を発している時は、

何事かでその流れが妨げられ、滞っているのだろう。




土地の気よりずっと短いスパンで、上がったり下がったり。




そして、

そんな気を、知らず知らす私たちは外に放っていて、

お互いに、与えたり受け取ったりしている。







チベットの偉いお坊さんに、何度か間近でご挨拶させていただいたことがあるけれど、




毎回、ただ足元に座らせていただくだけで、

パワフルな聖地に足を踏み入れたいるかのように、

安心感と幸福感、肯定感に全身が包まれる。




どれほどのいい気が巡り、外に放たれているんだろう。




人が、このような存在になり得るということが、驚きでもあり、希望にもなるのだけれど。




比べるのもおこがましいとは言え、

かたや私は、

残念ながら、

マイナスの気をしばしば、たぶんかなりしばしば放っている。(周りのみなさんゴメンナサイ)




ただ、自覚があるときには、

その気を外に向けないように意識することを最近覚えて、これは結構有効なように感じている。




でも、いつもそんな風に冷静に対処出来ないからやっぱり厄介。







でも、だからヨガが必要なんだよね。










そんな、気を整えるヨガの話をこれから書いていこうと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿