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| チベット、ラサのポタラ宮 |
気、とか、プラーナ、とか、
呼び方はなんでもいいけれど、
何かしらエネルギーの流れを私たちはみんな持っていて、
それは、他の生き物も、木や石や土地も同じで、
お互いにそれを感じたり与えたり受け取ったりしている。
見えないものは信じないという人もいるだろうから、
何を根拠に、と言われるかもしれないけれど、
確かにそんなエネルギーを感じている人は、私に限らずたくさんいて、
今外で鳴いているネコがそこにいるように、
今手に持っているコーヒーカップがここにあるように、
確かに感じるのだから、あるものはある、としか言えない。
昨日、お参りの話を書いたけれど、
お寺や神社は、
そんなエネルギーの流れの良い場所に建っているから、
信仰心がなくても、そこへ行くことで元気になれる。
あるいは、その元気にしてくれるチカラこそが、神様だとも言える。
私が知っている中で1番パワフルな場所はチベットのラサだ。
そこにいるだけで、身体にエネルギーが溢れて、気分が高揚する。
元々の大きな土地のエネルギーに、多くの人々が惹きつけられて巡礼にやってくる、その祈りのパワーが積み重なって、さらにエネルギーを強くする。
聖地とは、そういう場所なのだと思う。
ラサにはなかなか行けそうにないけれど、
お気に入りのお寺や神社に行っては、良い気をいただいてくる。
自然の中にある、大きな木や石に触れてチカラをもらう。
自力では整えきれない自分のエネルギーを、そういうところで助けてもらって整えている。
次は氣の話、人編
ラサにはなかなか行けそうにないけれど、
お気に入りのお寺や神社に行っては、良い気をいただいてくる。
自然の中にある、大きな木や石に触れてチカラをもらう。
自力では整えきれない自分のエネルギーを、そういうところで助けてもらって整えている。
次は氣の話、人編

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