仏教は、
この世には3つの苦しみがあって
その1つが、
変化の苦しみだと教える
私たちは、
良き変容をしたいと望みながら
なかなかそれを得られない
けれど、
望まない変化は、日々やってくる
ひとつ、またひとつ
昨日出来たことが、出来なくなっていく母
本人は、どこまでその変化に気づいているのだろう
わかることが、苦しみになるなら
わからずにいてくれた方がいいのか
側にいる私は、
話が噛み合わず、途方に暮れる
堂々巡りに苛立ち、苛立つ自分にさらに苛立つ
ちょっと心を鎮めて
笑顔で話せる日もあれば、
向き合うことすら難しい日も多い
先のことを考えず
何も望まず
心を平らに保って役目を果たせたなら、
良き変容にも繋がるはず、と、
自分に言い聞かせたり、
聞かせられなかったり
これもヨガ
これこそプラクティス
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