自分自身積み重ねてきた練習の中で理解したり発見したりして、
確信を得られたこと。
それから、
これまでの練習仲間や生徒さんたちを観察してきてわかったこと。
ヨガのクラスで伝えることは、
全て、
直接的、或いは間接的な、私の経験ベース。
外から得た知識のみで、
自分自身で確信出来ていないこと、は伝えない。
右から左へ知識を受け渡すだけなら、私はいらないと思うから、
何となくそれを信条にしている。
でも、
経験ベースだと、なかなか出会えないこと、
出会えないけれど知っておきたいことは、
確信を持って教えてくれる先生に学びに行く。
月に1度参加する解剖学のクラス。
1番の目的は、
自分とは違うタイプの身体について知ること、
それから、自分の身体についても、より深く知ること。
学ぶ中で、
経験的に確信していたことが、解剖学の説明と一致すると、
心の中で小躍りしている。
昨日もまた1つ、2つ、と、そんなことがあって、
特に大切だと思っていたことだったから、私の中はお祭り騒ぎ。
興奮気味に家に帰って、
今朝からは、
それらを反芻しつつ、還元しつつ、練習するのがまた楽しい。
いずれ思うように動かなくなり、
最後には消え去る身体。
でも、これ無しでは何も体験できない、大切な乗り物でもある。
私が人のお役に立てることはこれくらいなので、
自分の身体で日々実験しながら、
周りの人が、少しでも長く快適に過ごせるように、
乗り心地よく手入れするお手伝いができればと思う。
昨日は、まき先生の、解剖学のクラスでした。
本で学べる単なる知識、ではなく、
それを丁寧にご自身の身体に落とし込み、
さらに多くの身体を見てこられた経験を通して生まれた知恵を、
惜しまずシェアしてくださる、有り難い先生です。
次回が今から楽しみ。
0 件のコメント:
コメントを投稿